榎木英介

Archive

好きだから研究をする」という原点へ

若手研究者の才能を十分発揮させられる社会、知的生産物である科学の知識がもっと人々に活用される社会を目指していくという活動は、決して普段の生活とかけ離れたものではなく、実は密接につながっていくものです。
Read More

研究者の環境を変えるのに必要な意識改革

iPS細胞の問題や研究費獲得の競争の激化から、若手研究者の奴隷化や研究不正の問題、それを取り巻く研究業界の実態を浮き彫りにした 『嘘と絶望の生命科学』(文藝春秋)。執筆されたきっかけや研究者が抱える様々な問題と考察などについてお話いただきました。
Read More