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「けっこう提言を反映していただいてるっぽい?実際の「第5期科学技術基本計画」を見てみよう」〜勝手に「第5期科学技術基本計画」編集部反省会(第4話)〜

「僕の印象では、どちらかというと、僕らの提案書から直接文章や言葉を引用してくれているというよりは、 マインドセットや考え方のフレームに少しは影響を与えられたのかなと。僕らの考え方を組み込んでもらえてるようだな、と感じますね。」
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「ソーシャルタイムで活動するからこそ「作っていく過程」そのものが面白い」〜勝手に「第5期科学技術基本計画」編集部反省会(第3話)〜

「これってちょっと逆説的なんだけど、 「自分の勤務時間内でなければ仕事しません」というのが普通のスタンスかもしれないですよね。でもサイエンストークスの「勝手に『第5期科学技術基本計画』みんなで作っちゃいました!」に関わった人たちって、誰一人 として自分の ワーキングタイムで仕事していた人がいなくて。」
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「言いっ放しじゃない、新しいタイプの科学技術政策提言が作りたかった」〜勝手に「第5期科学技術基本計画」編集部反省会(第2話)〜

「「ナノテクノロジーとかライフサイエンスに投資すべき」とか、「グリーンイノベーション」や「ライフイノベーション」という特定の分野に投資すべき、というだけじゃなくて、科学技術基本計画はもっとプレイヤーである人間に注目したいよね、という熱意がすごくあったんですよ、現場には。だから僕らもそこに共鳴したというのはあると思うんですよね。」
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「そもそもなんで『第5期科学技術基本計画』、勝手に作っちゃうことにしたんでしたっけ? 〜勝手に「第5期科学技術基本計画」編集部反省会(第1話)〜

すでに始まった第5期科学技術基本計画ですが、当然気になるのが、「サイエンストークスの提案、少しは盛り込んでくれてるのか?」という疑問。そこで、「勝手に『第5期科学技術基本計画』みんなで作っちゃいました」企画の当時の企画リーダーである小山田和仁さん、編集長の嶋田和義さん、委員会副委員長の湯浅誠さんの3名が集結。政府の答申案をサイエンストークスの提案内容と比較しながら、日本の科学技術の今のこれからについてじっくり語りました。(全5話)
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