理研CBSってどんなところ?脳研究のスペシャリストの集まりでした!

CBSコラボ パート1

理研CBSってどんなところ?脳研究のスペシャリストの集まりでした!

前編の内容とみどころ

皆様は理化学研究所 脳神経科学研究センター(理研CBS)をご存じでしょうか?理研CBSは埼玉県和光市にある日本の脳科学の中心拠点。ここには約300人の研究員とテクニカルスタッフが働いており、なんとその全員が脳のスペシャリストなのです!動画の前半ではそんな理研CBSとはどんなところなのか?を藤澤先生に教えてもらいました。研究所と大学の違いも気になりませんか?

実は脳と言ってもたくさんの分野があるのです。理研では大きく4つの分野に分かれており、それぞれの分野の研究者の方々が協力して、最終的にはまだまだ謎が多い人の脳を理解し、それを治療法が確立していない脳の病気を治療できる薬の開発に活かしたり、人間とロボットが友達になれるような今までにない新たな人工知能を生み出そうとしているのです。

また、動画の後半では藤澤先生自身の研究についても教えていただきました。生き物はどのようにして時間と空間を認知しているのか?それをどのようにして調べていくのか?小さな動物もきちんと時間と空間を認知していることには驚きがありました。

この動画をご覧いただければ理研CBSがどんなところなのか、どういった思いで研究をされているのかがわかるはずです!ぜひ、ご覧ください。

藤澤先生にご紹介いただいた研究者の方々へのインタビュー動画も順次配信予定です。お楽しみに!!

 

 

番組内容

理化学研究所 脳神経科学研究センター(理研CBS:RIKEN CENTER FOR BRAIN SCIENCE)とくもM LABのコラボ企画第1弾。今回のパートでは理研CBSとはどんなところか?時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダーである藤澤 茂義先生に案内してもらいました。また、動画の後半では藤澤先生の動物の時間空間認知についての研究、そして『研究への愛』を語っていただだきました。

 

 藤澤 茂義(ふじさわ しげよし)

時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダー

意思決定や短期記憶などの認知機能のメカニズムを ネットワークレベルで明らかにすることを目標として日々研究を進める

 

くもM LABとは?

くもM LABはサイエンスコミュニケーターであるくもMが様々な分野の研究者にお話を聞きに行くことで、研究者の皆様の生態を暴いていくバラエティー番組。どんな研究をしているのか?どうして研究者になったのか?など、研究者のあれこれを引き出していきます。

くもMプロフィール

大阪府立大学理学系研究科生物化学専攻。製菓会社に勤務後、『身近な科学を通じて、子供も大人も学びを遊びに』をモットーに、科学実験教室やサイエンスショーなどの活動を運営しています。

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